マーク・ゴールストン

どうすれば人は動くのか?リアル・インフルエンス

あなたは部下や後輩に、
もっといい仕事ができると思って
あれこれとアドバイスをしたところ、

意見に耳を貸さないどころか、
反発されて口論になってしまった
なんて経験はありませんか?

実はこうした議論というのは
建設的な話し合いの場に見えますが、
容易に対立を生んでしまう場でもあります。

というのも、人間は誰しも
「自分のやっている事は正しい。」
と考えています。

ですので、話し合いの中で
相手と見解の食い違いがあると
自分のやっていることが正しく、
したがって相手のほうが間違っている

と思ってしまうのです。

それなのに、正しい自分を
間違っていると指摘してくる相手を
本能的に「敵」だと感じてしまいます。

では、こうした議論をせずに部下や後輩を
動かして仕事の成果を出すためには
どうすればいいのでしょうか?

この本「リアル・インフルエンス」によると、、、

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